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木村拓哉の神話崩壊か?歴代ドラマの視聴率で検証

木村拓哉は今まで数々の「伝説」や「神話」と言われるものを作りあげてきましたが、今「木村拓哉の神話崩壊か」とネットで騒がれています。木村拓哉の神話崩壊と言われる理由は何なのでしょうか?

木村画像1

 

木村拓哉が時代からズレてきている?

ジャニーズでも今まで数々の記録を出しトップを走り続けてきたSMAPですが、最近は後輩の活躍が目立つようになり世代交代の時期が来たと言われています。でもSMAPはそれぞれのポジションを築いていますよね。その中で木村拓哉だけが今取り残されつつあるというのです。

「その瞬間、<それじゃ昔のテレ朝じゃん>というツッコミを小声で入れたスタッフもいたそうです」と話すのは、ある芸能ライターだ。
木村拓哉(41)の主演ドラマ「安堂ロイド」の打ち上げが今月14日、東京・銀座の中華料理店で行われたが、こんな出来事があった。発売中の女性自身によると、打ち上げの賞品で最も豪華だったのは「木村拓哉賞」で、40万円分の商品券、インド旅行、シンガポール旅行の3つから選べるものだったという。「TBS賞」は商品券6万円分だったが、キムタクは「10(万円)でしょ」と、その場でポケットマネー4万円を足したらしい。
本人はカッコイイことをしたつもりだろうが、「TBSが6チャンネルだから6万円なわけで、<感覚が昭和のバブルというか、何かズレてる>と漏らす若いスタッフもいたそうです」(前出の芸能ライター)。

ずっと「キムタク」のまま

ズレているといえば、キムタク自身が時代からズレてきている。安堂ロイドの平均視聴率は12%台。キムタク主演のドラマはこの17年、20%を下回ることがなかった。「この先、SMAPの一番の“お荷物”になるのはキムタクかもしれません。中居は司会で稼いでいるし、草なぎと香取は個性派俳優で、稲垣は“文系キャラ”で食っていけるでしょう。でもキムタクだけは昔のキムタクのまま。もう41歳なのに、役者の深みとか渋みがまるで感じられません。歌唱力だって、SMAPの中で比べたらマシというレベルですからね」(放送作家)
“神話”の崩壊が止まらない。(引用元:月刊ゲンダイ)

確かに昔のようにキムタク効果は薄いのかもしれませんね。この安堂ロイド役もよかったですけどね。

安堂ロイド画像2

 

高視聴率をとってきた木村拓哉もついに低迷?

木村拓哉は出演する数々のドラマで高視聴率を叩きだしてきました。月9にも多々出演し「キムタク神話」と言われてきましたね。いくつかの今までの連ドラ最高視聴率をまとめてみました。

・1996年「ロングバケーション」36.7%
・1997年「ラブジェネレーション」32.5%
・1998年「眠れる森」30.8%
・2000年「ビューティフルライフ」41.3%
・2001年「HERO」36.8%
・2003年「GOOD LUCK!!」37.6%
・2004年「プライド」28.8%
・2005年「エンジン」25.3%
・2008年「CHANGE」27.4%
・2010年「月の恋人」22.4%
・2012年「PRICELESS」20.1%
・2013年「安堂ロイド」19.2%

木村拓哉はもう視聴率をとれなくなってきたと言われ始めたのが2012年の「PRICELESS」でそれでも平均視聴率は17.7%でした。キスマイの藤ヶ谷太輔も出演していて話題になりましたね。

PRICELESS画像3

そして2013年の「安堂ロイド」では平均視聴率が12.8%にまで下がってキムタク神話崩壊か?と言われるようになったんですね。ですが昔よりも視聴率は取りにくくなっていますし、人気のタレントが出たとしてもドラマの内容やキャスティングでやはり思うような視聴率を取れないドラマもたくさんあります。

木村拓哉がドラマに出演するとなればそれなりに視聴者は期待もしますので、「キムタク神話復活」となるようなドラマを見たいですね。まだまだ視聴者の心を掴む演技を木村拓哉ならできると思います!

 


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コメント

    • 1
    • 匿名さん
    • 2014年07月07日(月) 7:19 PM

    まぁもうキムタクっていうだけじゃ数字はとれないよねー

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